【負け続ける理由その③】パチンコ・スロットの収支は「平均値に高確率で近づかない」

パチンコ・スロットで
なぜ負け続けてしまうのか

このグラフのように
収支は確率的に基準に対して「真っ直ぐ進みやすい」
だから一度ズレると元に戻らないで
平均値に「高確率で近づかない」可能性が高くなります

この記事で分かること
  1. 基準がズレる
  2. 収支は真っ直ぐ進む
  3. だからどんどんズレていく

これをメインに話していきます!

※今回はシリーズ物で
その⑤まで続きます!

【関連動画】

記事と同様の内容が動画でも見られます。
取り組みやすい方をお選びください。

目次

【説明1】なぜ基準がズレるのか?(負け続ける理由その①)

これは以前負け続ける理由その①でお話したものです。


モンキー君

内容はコイントスの表裏が常に50%と同じで
「過去は打つ結果に全く影響しない」

ゆるり

これは打つたびに基準が変わっていくイメージです

【説明2】なぜ収支は真っ直ぐ進むのか?

そして収支は確率的に基準に対して
「真っ直ぐ進みやすい」理由

グラフで見ても分かりますが収支の結果は
確率的には理論平均値に「近い結果が出やすい」です(厳密には中央値)

図はAI(Gemini)が生成したものを基に作成

これは正規分布と呼ばれる計算
大多数の人がどこに収まるのか計算で分かります。

ゆるり

まぁ細かい説明はともかくざっくり
基準の周辺に68%が集まるイメージ

モンキー君

つまり「高確率で基準の周辺」ってことだね

ですので収支は確率的に基準に対して「真っ直ぐ進みやすい」となります

【補足】収支は階段状になる

ゆるり

厳密には真っ直ぐというか
下がって、上がる階段状のイメージです

これは「中央値」が基準より「低いから」

このグラフのように中央値はこのあたりになります。
①中央値とは確率的に50%になる境界線
平均値より少し低いこの変に集中している
②長期的に見ればたまに一部の大量出玉が基準を押し上げている

この大量出玉は
確変などのラッシュが
「無限に続く可能性を秘めている」からです

だから1日とか短期間だと
大量出玉を引けずに
中央値になりやすいので
基準より低い結果で終わる場合が多くなります

モンキー君

でも長期間で考えれば大体直線って認識で大丈夫

今回は話がややこしくなるので詳しく話しませんが
気になる方はこちらをご覧ください!

【結論】収支はズレながら並行に進んでいく

ここまでの
基準がズレること
真っ直ぐ進みやすいこと
これらを踏まえると
冒頭のようなイメージになります

これは大きくズレた緑色の人が更に続けた場合

このように2回目以降が
「理論平均値と平行線になる確率が高い」
※今回は分かりやすくするためにビシっとまっすぐにしている

こんなイメージで収支は近づくではなく
「ズレ」ながら基準に対して平行に
「真っ直ぐ寄り添う」形で進んでいきます

ゆるり

これがパチンコ・スロットで
収支は理論平均値に
高確率で「近づかない」理由です

まとめ

読者の皆様

グラフの結果が真っ直ぐだった
理由はなんとなくわかったかも

読者の皆様

でも確率は収束して
収支が収束しないのには
まだ納得できていない

ゆるり

今回はポイント
収支は基準に対して「ほぼ真っ直ぐに進みやすい」
重点的に話したので

ゆるり

次回は
確率は収束して
収支が収束しない
この違いについて話します

モンキー君

最後には「勝ち続ける・負け続ける理由」
も話すのでぜひご覧ください!

今回の内容

  • 基準がズレるのはコイントスの表裏が常に50%と同じで
    「過去は打つ結果に全く影響しない」から
  • 収支が真っ直ぐ進むのは
    基準の周辺に68%が集まるから
  • 「収支はズレながら並行に進んでいく」
  • だからパチンコ・スロットで収支は理論平均値に高確率で「近づかない」

私が実際にやめた方法を紹介

もし今やめたいけど困っているのでしたら、私がやめた方法が参考になるかもしれません。よかったら試してみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次