「e甲鉄城のカバネリ2GFEA」
みなさんこんにちは! 今回は新台『e甲鉄城のカバネリ2』の「シミュレーション結果」を解説します!
- 期待値・平均投資金額・持ち球比率
- ハマり・収支や勝率・一撃の性能
これらが分かりますので、ぜひ参考にしてみてください!
この記事は下記シミュレーターの結果に基づき作成しています。
【関連動画】
記事と同様の内容が動画でも見られます。取り組みやすい方をお選びください。
どんな挙動をするのか

このグラフはシミュレーションの結果を、適当に抜き取ったサンプルグラフになります。
全体のイメージとしては、割とちょいちょい当たっているけど、ラッシュが入らない、伸びない、スルーするという状況が結構多い。
ただ75%継続の割に、出る時はしっかり出る。そんな機種かなと思います。






スペック

細かなスペックは解説しませんが、ざっくり大事な部分だけをいうと次の二つ。
実質まともな出玉が出る確率は、初当たり1/319×ラッシュ突入50%×継続率約75%で、約1/851。
ラッシュに入れば期待出玉が約8,000玉。

補足:このサイトでは、モード別継続率は独自でA,B,Cと名前を付けています。今回Cが100%ですが0Rで計算したせいです。計算結果には影響ないので気にしないでください。

特徴として、カバネリではラッシュ中に保留連をすると、プラス3000玉が出る「咲かせや咲かせ6000ボーナス」というのがありこれが6.2%。そこから3000発がループする可能性が7.7%あるらしいです。
ただトータル確率0.48%程度(6.2%カケル7.7%)で、ほぼ出現することはないです。引けた人はかなりのラッキーですね!
ボーダーと期待値はどうなるのか

カバネリのボーダーラインは、等価交換の場合17.09回転。今回は参考として、貸出232玉、交換レート3.7円の数値を条件にして計算しています。現金の時と、持ち球の時、そしてその中間比率の数値を載せてあります。
現金投資時の期待値は等価の場合は0円なのですが、今回の条件では約-900円になりました。
シミュレーターをご自身のホールの数値に合わせて使用してもらうと、こんな感じで「今の期待値」が一瞬で判断できます。

投資金額と持ち球比率はどうなるのか

この数値は、等価交換で2千ゲームかける1万回の、計2千万回ゲームした場合の数値になります。
平均ペイアウト率はこれでも安定しない為、約100%付近のところを抜粋しています。
重要なポイントは2つで、平均現金投資が約55,000円ということ。
そして持ち球比率が55.6%ということです。
参考としてPスーパー海物語IN沖縄6と比較すると、海物語は約42,000円と約65.7%でした。
ですのでカバネリは現金投資が多く、現金遊技比率が高いという、ユーザーとしては不利な結果になります。
ちなみにシミュレーションでボーダーを出しているサイトは、大体これくらいの持ち球比率での結果ということが分かります。

初当たりはどれくらいハマるのか

大体50%が200ゲーム以内。10%が700以上のハマリになりました。
最大ハマリは1日2000ゲームでのシミュレーションですので、2000Gが0.2%になっています。

上限を10,000ゲームにしてシミュレーションした場合がこちら。上最大ハマリは3000ゲーム越えが2回でした。

ちなみに50%が当たる数値などはサンプル数が多いさきほどの方が正確ですので無視してください。
収支や勝率はどうなるのか

等価交換でペイアウト率約100%の場合になります。
負ける確率が58.2%、勝率は41.8%という結果になりました。
さきほどの海物語と比較すると、海物語は負ける確率が55.3%、勝率は44.7%でしたので、勝率はカバネリの方が少し低くなります。
ですがその分、最高収支が高くなっています。コンプリートが95,000発の38万なのですが、カバネリは0.2%くらいは達成できたようです。海物語は最高で29万でした。

ラッシュ一撃の性能はどれほど高いのか

最高で一撃約9万5千発という結果になりました。もちろん可能性はとんでもなく低いですが、1撃でコンプリートもありえるということ。
現実的なラインとしては、50%が7千発。上位10%で2万5千発超えといった結果になりました。
海物語と比較すると、海物語は50%が3千発。上位10%で1万5千発超えでしたので、一撃は明らかにカバネリの方が高いです。

条件が悪い場合

最後に参考値として、遊技台の条件を少し悪くしてどう変化するのかを見てみましょう。ボーダーラインを17.09から-1、貸出232玉、交換レート3.7円という条件の場合。
現金投資時の期待値は、等価0円から、約-1,300円に増加。

平均ペイアウト率は、等価100%から93%に低下。
平均収支は、-17,000円に低下。
平均現金投資は、約55,000円から約65,000円に増加。
持ち球比率は、55.6%から53.9%に低下。

勝率は、41.8%から35.1%に低下。

このような結果になりました。
ご自身のホールにあった数値が欲しい場合やボーダー+1ならどうなるのかなど気になるかたは、ネットでシミュレーターを無料開放していますので、自由に確認してみてください。
まとめ

今回は新台『e甲鉄城のカバネリ2』の「シミュレーション結果」を解説させてもらいました。
初当たりがそこそこ軽くて、一撃がそこそこ強くて、海物語と比較すると荒い台ですが、最近はもっと荒い台もありますので、まだマイルドなのかなって印象です。
「咲かせや咲かせ6000ボーナス」からの、さらに3000発ループを引けた強運の持ち主がいらしたら、本当にありえるんだなっていう確認のためにも、ぜひコメントで教えてください!

コメント