【パチンコ・スロットの継続確率】タイプで計算が変わる!確変とSTでどう変わるのか?

みなさんが普段目にする
「連チャン回数」「継続確率」

実はタイプによって計算方法が違うんです。

全部同じように考えていると
「思ったより出ない」と思って
「期待外れの結果」になります。

この記事で分かること
  1. 何が違う?
  2. 計算方法はどうやるの?
  3. 知ることで
    自分にどんなメリットがあるの?

【関連動画】

記事と同様の内容が動画でも見られます。
取り組みやすい方をお選びください。

【結論】

先に結論をまとめるとーーー

一言で継続確率といっても
実は確変タイプか、STタイプかで回数が変わります。

  1. 何が違うのか?
    それはSTタイプなど特定のタイプは
    「回数をマイナス1」
    する必要があります
  2. 計算方法はどうやるのか?
    簡単な計算式で平均継続回数はすぐ出すことができます。
  3. そしてこの
    「計算方法の違いを知る」ことのメリット
    それは「勘違いを無くせる」ことです。

この勘違いを無くすことで

  • 「ストレスを減らせる」
  • 期待値の「読み間違い」を防げる
  • パッと見える情報に「踊らされなくなる」

こうした効果が期待できます。

保全士:ひろのぶ

今回の内容は知っている人も多いでしょうが、復習としてぜひ聞いていってください。

助手:モンキー君

知らない人は参考にしていってください!

目次

【何が違う?】
1回の保証があるか否か

一言で継続確率○○%といっても
タイプで「実際の期待回数」が違います。

最低保証1回の違い

今回はよくある継続確率80%の場合で
グラフを用意しました。

これは回数に対する発生確率のグラフ
右上から「20%、16%、12.8%」と
確率が決まっています。

パチンコでもスロットでも
継続率が80%であればこのグラフの数値です。

そしてタイプの違いにより最初の20%。
この時点で回数に
「1か0の違い」が発生します。

タイプの違い

これはたとえば「確変タイプ」であれば
次回大当たり確定ですので
最後に絶対大当たりを「引いて終了」します。
ですので「最低が1回」になる。

でも「STタイプ」や、確変だけど出玉無しで終了するタイプだと
最後に絶対大当たりを「外して終了」します。
ですので「最低が0回」になる。

つまりラッシュに入った時点で
「最低保証1回」
あるか無いかの違いが発生します。

平均回数の違い

そして最低保証が変化することで
ラッシュ突入時の「平均期待回数」も変わります。

確変タイプの場合は
「平均回数5回」
になりますが

STタイプの場合は
「平均回数4回」
になります。

つまりSTタイプの平均回数は
「-1」した数値です。

保全士:ひろのぶ

ですので同じ継続確率80%だとしても
「実際の中身は違う」ということになります。

【どうやる?】
簡単な計算方法と理屈

継続確率の平均回数の計算と、計算式がどうゆう理屈なのかを確かめてみました。

計算式

計算式は次になります。

1/(1-確変継続率)=平均連チャン数

確変継続率80%の台では
1/(1-0.8)=5
STタイプでしたらここから最後に
「マイナス1」するだけ。

普段使う分にはこれだけですので、簡単です。

平均回数

この計算式で、なんで5回になるのかという理屈。
実は次の表の到達率を全て足すと、継続平均回数が分かります。

到達率

この到達率は、この回数にたどり着く可能性の数値かです。
継続率80%であれば80%で次に進みます。

ですので
1回目は確変タイプであれば100%
2回目に進むのに「80%」
3回目に進むのに80%から更に80%で「64%」
4回目に進むのに80%の80%の80%で「51%」

こんな感じで到達率が決まっていきます。

到達率の和

そしてこの到達率の
「全て足した合計が平均継続回数」になります。

このように全て足すと「約500%」
ですので継続確率80%の平均は「5回」
ということが分かります。

STタイプはここからマイナス1で
約400%の4回」です。

ちなみに今回は40回目までしか足していませんが
これが40回目以降も無限に続いており
全部足せば500%に限りなく近づきます。

この「大量の足し算」をせずに
結果をさくっと出すための計算式が先ほどの

1/(1-確変継続率)=平均連チャン数

という式になります。

保全士:ひろのぶ

数式だけでこのめんどくさい和をしなくて良いので、簡単ですね

【メリットは?】
勘違いを無くすことができる

この「タイプによる計算方法の違い」を知ることでメリットとして
「勘違い」を無くすことができます

見せ方の違い

そもそもなんでこんなことを
「気にしないといけない」のか。

それはメーカーからの情報では様々な
「見せ方の違い」があるからです。

勘違いをさせる情報

たとえばこのような
「勘違いを誘発させる」ような情報ーーー

  • 平均5連が期待できる!
    実はSTタイプで
    「初当たり込み」での数値だったりする
    (ラッシュでは実質平均4回)
  • 継続率80%!
    実は10ラウンド大当たりを2回で3000発
    これを1回ではなく
    「2回と計算」している場合がある
    (ラッシュでは実質平均3回)
  • 継続率80%!
    実はST回数の回復、(リセット)を含む台の場合
    「実際の大当たり回数」はかなり少なくなる
    (ST回数の回復が20%なら、ラッシュでは実質平均3.2回)

このように
同じような継続回数や継続率といった情報に見えても
「中身が全然違う」ことがあります。

本当の数値に気付かない

これはあくまでも嘘でだましているわけではなく
「より良く見える数値を見せている」だけです。

ですが見る本人が見ようとしないと
「本当の数値に気付かない」のも事実。

そして最近はSTタイプが多いですので
この違いを知っておかないと
「気付かずに勘違い」して
「現実と予想の差」が生まれてしまいます。

保全士:ひろのぶ

この「勘違い」が脳に影響を与えます

助手:モンキー君

脳が予想することで「ドーパミンが分泌」されるからだね!

【まとめ】
本当の数値に気付いた状態になる

今回の内容から分かるように
実はタイプによって計算方法が違うので
全部同じように考えていると「思ったより出ない」と
「期待外れの結果」になります。

「計算方法の違いを知る」ことで、こうした「勘違いを無くせる」

勘違いを無くすことでメリットとして

  • 「ストレスを減らせる」
  • 期待値の「読み間違い」を防げる
  • パッと見える情報に「踊らされなくなる」

こうした効果が期待できます。

こうして
「勘違いして打つ」状態から
本当の数値に気付いた」状態になっていきます。

保全士:ひろのぶ

パチンコを楽しみたい人も、やめたい人も
「勘違いして打つ」とデメリットばかりです。

助手:モンキー君

そうならないためにもぜひこの
「継続確率はタイプで計算が変わる」
ことを意識してみてくださいね!

備考

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このサイトが大切にしていること

「この世界は、生きづらいものだ」と思っていた過去があります。
でも今は、そう感じていたのは“思考の回路”が乱れていただけだったんだと気づきました。

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