「穏やかな台」を選んでいる人は「ほぼ100%負ける」
パチンコ&スロットは
ボーダーラインを下回っている
もしくは設定が1など悪い台の場合
実は荒い台でないと
「勝ち目がありません」
だから普段から荒い台を選ばない
- 大負けしそうで怖い
- 好みじゃない
- 理由は様々ですがとにかく選ばない
そんな理由から
「穏やかな台」を普段から選んでいる人は
ほぼ100%負けます
みなさんこんにちは!
今回は
「悪い台に勝ち目はあるのか?」
というテーマでお話しします
- 荒い台と穏やかな台の違い
- 勝ち目はある
- 安定した台の勘違いポイント
これらが分かりますので
ぜひ参考にしてみてください!
【関連動画】
記事と同様の内容が動画でも見られます。取り組みやすい方をお選びください。
波による違い「穏やかな台」
まずはこちらの穏やかな台の
収支の累計グラフをご覧ください

このグラフは1日2,000回転
ボーダー「マイナス3から4」
スロットでいうと設定1相当
週2回、土曜と日曜打つスタイルを想定した
年間100日分の結果です
パチンコやスロットには
「打ち続けたらどうなるのか」という
「発生確率のエリア」が決まっています
この「色のついたエリア」の中に
「ほぼ100%」の確率で収まります
そして収支が0より上にいくかどうかが
現実的な「勝てるライン」
こうしてみると穏やかな台は
短期的には勝てる可能性はありますが
33日の時点でほぼ100%負けることが決まっています
波による違い「荒い台」
これが荒い台であればどうなるのか

さきほどの穏やかな台の
ほぼ100%負けるラインである33日の時点では
エリアはまだプラス域にあり
100日の時点でもまだプラス域にあります
これは確率としてはもちろん低いですが
それでも荒い台ならまだ「勝ち目がある」
ということです
負け額の平均値
ちなみに負け額の平均値は
どちらの場合でも一緒になります
今回のケースであれば
100日で平均して200万円負けます
ただ一部の人だけでも勝っている
そんな可能性が存在するのが「荒い台」です
荒い台なら「勝ち目はある」
パチンコやスロットは運が良ければ
悪い台でも勝てると思っているかもしれません
それは短期的に見れば事実ですが
長期的に見たら今回のグラフのようになります
ですので、荒い台なら「勝ち目はある」
エリア外は0.1%
ちなみに
このほぼ100%のエリアから外れて
勝てる可能性はわずか「0.1%程度」です
0.1%なら当たることもあるだろう
そんなことを思うかもしれませんが
パチンコやスロットの確率と大きく違って
「チャンスは1回」だけです
だから基本的にはこのエリアから外れることはなく
運が良くても悪い台ではまず勝てないってことです
安定して「負ける」台
穏やかな台というのは「安定」しており
低投資で済むし、安心感を得ることもあります
ですが逆に言えば
「安定して負けます」
私は以前は穏やかな台
パチンコの海物語や
スロットのハナハナなど
好んで打っていました
この時の心境としては
座って運が良ければ勝てるし
波が荒い台は一気に数万円失う
そんな可能性があって怖い
それならこうして
波が穏やかな台を細々とやって
いつかプラスになっていれば良いな
そんな気持ちで打っていました
でもここがはっきり言って
勘違いしていたポイント
むしろ勝てる可能性としては
皆無と言ってよい状態に
自分で追いやっていたわけです
確率で言えばグラフで分かるように
ほぼ100%勝てるわけがなかったんです
安定と安心は違う
意外と勘違いしやすいんですが
「安定」と「安心」は全く違う意味になります
- 安定した収入
- 安定した生活
こう聞くとすごく良い感じがします
でも少し言葉を足してみると大きく変わるんです
- 安定した「低賃金」
- 安定した「仕事して寝るだけの生活」
同じ「安定」ですが
このままで良いのかと不安になったりして
「安心感」は減りますよね
波が穏やかな台というのはこれと同じで
「安定」しているだけ
もし「安心感」を得ているとしたら
それは自分が問題に気付いていないから
勘違いしているだけかもしれません
みなさんも同じかどうかは分かりませんが
少なくとも私は安心感を得ていました
その結果として長期間にわたり
ずるずると負け続けてしまったわけです
悪い台がホールには多い
今回お話させてもらったのは
長期的に見たら荒い台を選んだ方が良い
という話ではなくて
あくまでも
「勝ち目」が「有るのか無いのか」です
一番の問題点としては
- ボーダーより低い台
- 低設定の台
そんな悪い台ばかりしか置いていないホールが
増えているということ
このようなホールだと
荒い台で
ギャンブルをしないと勝ち目が無い
そして穏やかな台では
勝ち目がそもそも無いから
ギャンブルにすらなっていない
これがそもそもの問題点で
私たちではどうすることもできない部分です
今回グラフはボーダー「マイナス3から4」で計算していますが
実際ホールに行って数台座ってみるとこれくらい
もしくはもっとひどい台がゴロゴロしています
私は昔、今回のような計算をしていなかったので
「回らないなぁ」と
イライラしながら打っていました
ですが今ではイライラを通り越して
恐怖心が芽生えるレベルです
なにせこれってスロットで言えば設定1以下
ペイアウト率でいえば
95%とか90%とかに該当するレベルですからね
保全士:ひろのぶただこれって私がいったホールが悪いだけなんですかね?
みなさんのホール状況もぜひコメントで教えてください!
まとめ
ここまでをまとめると
長期的に見ると悪い台なら
波が穏やかな台は荒い台と比較して
- 33日時点でほぼ100%勝ち目はない
- 負け額の平均が少なくなるわけでもない
- 「悪い台」の場合はむしろ逆に
「安定してマイナス方向へ進む」
ですので「良い台」じゃない、「悪い台」であれば
「荒い台」の方が勝ち目があることになります
負け額は抑えられる
ちなみに補足ですが
負け額の平均が少なくなるわけでもないと書いていますが
交換レートや換金率を考慮すれば
穏やかな台の方が負け額は抑えられます
ただ玉数や枚数で言えば同じ
という意味です
勝ち目から選ぶ選択肢
今後台を選ぶ際には
ぜひこの辺りを考慮して選んでみてください
- ギャンブル性の高い荒い台を選ぶ
勝ち目はありますが
マイナス額が多くなる可能性も増えるので
そこは注意してください - 穏やかな台を選んで大負けを防いで楽しむ
遊技として純粋に楽しむのは全然アリです
イライラと楽しさで
どっちが強くなるのかという問題はありますが・・・ - いっそのこと、もうやめてしまう
悪い台ばかりで
勝ち目が無さすぎるなってことで
やめるのも一つの選択肢
ぜひ自分に合った選択をしていきましょう!








