【パチンコ】当たりやすい回転数「ゾーン」は存在する?シュミレーションしてみた!

「パチンコには当たりやすいゾーンがある」 そんな話を聞くと、「どうせオカルトでしょ?」と思う方も多いかもしれません。

ですが、実はデータで見ると、「特定の回転数までに当たる確率」には明確な傾向が存在します。

みなさんこんにちは!

今回は当たりやすい回転数というテーマでお話しします

今回分かること
  1. 一目でわかるデータ
  2. データになる理屈
  3. データから分かるやり方

これらが分かりますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

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【解説1】データで判明!1/300の台を20万回転させた結果

まずは、こちらのシミュレーションデータをご覧ください。

これは1/300の確率の台を20万回転シミュレーションした結果で、そのうち初当たり604回分の「当選回転数」を記録した表です。

1. 初当たりの半分は「208回転以内」に引ける

まず注目してもらいたいのが緑色の部分で、これは208回転以内に初当たりがあったことを示しています。今回のシミュレーションでは、初当たり回数604回に対して、約半分の309回が208回転以内に収まるという結果になりました。

これが、データの示す「当たりやすいゾーン」の正体です。

読者の代弁者:こころちゃん

データをパッとみても緑色がどれだけ多いのかがよくわかるね!

助手:モンキー君

実はパチンコって、こんなにも当たりやすいんですね

2. 深いハマりも「確率通り」にやってくる

ただその一方で深いハマりはどれほど発生するのか、今度は赤色の部分に注目してください。

計算上は5%の確率で発生する深いハマり(約4倍ハマりの898回転以上)。今回のシミュレーションでは、34/604回(約5.3%)で、計算された確率とほぼ一致している結果になりました。

3. 同じ確率か「疑いたくなる」落差

なかでも一番悪いところを見てみると、このようなハマりが連続する場面もありました。初当たり回転数が、とても同じ確率とは思えない落差が生まれています。


読者の代弁者:こころちゃん

これはひどいね・・・

助手:モンキー君

1日やひとりでは回せないですね

残りの白色の部分は、209回転から897回転以内での初当たりになり、これが約45%を占めています。

今回のシミュレーションで分かったことは、確率的にもシミュレーション的にも、約半分の309回が208回転以内に収まるという結果になるということです。

【解説2】なぜそうなるのか?「中央値」の考え方

「1/300なら、300回転付近が一番当たりやすいんじゃないの?」と思われがちですが、実は違います。

パチンコは1回転ごとに独立して抽選を行っています。1回転で当たる確率は常に一定ですが、「0回転からスタートして、〇〇回転までに一度でも当たりを引く確率」を累計していくと、1/300の台なら208回転の時点で50%に到達します。

これが確率論における「中央値」。真ん中はどこか、50%はどこかという考え方になります。


【解説3】知っておくべき2つの注意点

この話を聞いて、「じゃあ208回転までがチャンスなんだ!」と早合点するのはちょっと待ってください。大切な注意点が2つあります。

1,「当たりやすい=確率が上がっている」ではない

「208回転以内が50%を占める」のは、あくまで0回転からスタートした数値上の集計に過ぎません。 100回転目でも500回転目でも、「次の1回転で当たる確率」は常に1/300で一定です。決してそのゾーンだけ抽選が優遇されているわけではない、ということは忘れないでくださいね。

2,ハマりは「無限大」

「累計確率が上がっていくなら、いつかは100%当たるでしょ?」と思うかもしれませんが、実は累計確率が100%になることは絶対にありません。

なぜなら、パチンコの抽選は「ハズレ」を引いた瞬間にその回の抽選が終了し、次もまた同じ確率で抽選されるからです。どれだけ回しても、理論上「絶対に当たる回転数」は存在しません。

【やり方1】中央値(208回転)を立ち回りの目安にする

今回のこのデータをどう実戦に活かすか。それは「引き際のルール化」をすることです。

1,208回転(中央値)を一区切りとする

50%で当たるはずのラインを目安にして、一度冷静になる「チェックポイント」として活用してみてはどうでしょうか?このタイミングでスパッとやめる、あるいは台移動を検討するなど。よく初当たりを引いて、ラッシュに突入しなかったらやめる人いますよね?やっていることはこれと似たようなものです。

2,「ここから打ち始めても同じ」という視点

もしあなたが208回転でやめたとして、次の人が座ったとします。その人が「そこからさらに208回転(累計416回転)回す間に当たる確率」も、やはり50%です。「ここからまた50%の勝負をやり直すのか?」。そして「その価値がある台なのか(回る台か)」?」と、自分に問い直してみるといいかもしれません。

こうして50%の中央値を引き際の目安にし、感情ではなく数値で判断することで、結果的にあなたの財布を守り、次のチャンスへ繋げることができます。

もちろん当たるまで続けるのも全然アリです。

助手:モンキー君

パチンコはスロットと違って明確な狙い目や、やめどきがないからやり方は人それぞれです。

読者の代弁者:こころちゃん

「当たるまで」、「分母の数値まで」、「2万円まで」といった感じでなんとなく続ける場合が多いかな

助手:モンキー君

中央値は「数値的に50%」だから「運の良し悪しの判断」、「区切りの目安」としては丁度良いんじゃないかな?

【やり方2】当たらない日はあきらめる

パチンコで等価のホール以外では、「絶対に有利になれる状況」があります。

1,持ち球で遊技をする

それは早めに当てて、「持ち球で遊技をすること」です。これは貸し出しレートと交換率が存在する以上絶対です。ということは、午前中に当てて、そこからは持ち球で遊技をしてさらに増やすのが理想的な展開。これが夕方とか遅い時間に当てていると、持ち球での遊技時間は短くなり、そのまま交換することになります。つまり貸し出しレートと交換率の、悪い部分をもろに受けることになる。

それを少しでも回避するために会員カードに貯玉する方法がありますけど、最近は出せる玉に制限がある場合がほとんどですので、恩恵は少な目です。ですので、もし当たらない場合は、諦めて別の日に改めてチャレンジする。これが貸し出しレートと交換率が存在する以上、絶対に有利になれる立ち回りの一つになります。

助手:モンキー君

もちろん土日休みで行けるチャンスが少ない人には難しいけど、有効な手段の一つではあるよ!

読者の代弁者:こころちゃん

夕方から行く人は、貯玉分だけ遊技するのもいいかも


【やり方3】メンタルを守る!「5%のハマり」への向き合い方

大ハマりは起きないではなく、「5%の確率で必ず起こるもの」です。シミュレーションでも、5.3%(34/604回)は898回転以上の深いハマりになりました。ですので次の内容を抑えておくとショックを軽減できます。

1,5%は意外と引く

1日ではなく、初当たりに対する5%ですので、悪い意味で回転率が良いです。だから思ったより「5%を引く」可能性は高いです。

2,「損切り」の勇気を持つ

パチンコを途中でやめること。これは株取引で言うところの「損切りライン」のようなものです。今まで打ち続けた投資分の損をしてでも感情的にならず、あらかじめ決めたルールで「やめる勇気」を持つ。

3,パチンコのハマりは青天井

どこまでハマるかは誰にも分かりません。そして一度大ハマりをすると、それを取り戻すのに多大な労力が必要になります。ですので大ハマりをしてショックを受けるより、個人的には損切をして次に備える方が良いと思います。

助手:モンキー君

朝一からいきなり1,000回転を超えるハマりをした友人がいました。彼はそれがショックでパチンコを二度とやる事はなかったです。

読者の代弁者:こころちゃん

それは・・・ある意味良かったかもね(笑)

助手:モンキー君

まぁ結局スロットはやっていたけどね!

まとめ:今回のポイント

パチンコには、データ上の「当たりやすい回転数」は確かに存在します。

  • 当たりやすいゾーンの正体は「中央値」である。
  • 1/300の台なら、208回転までに初当たりの約50%が集中する。
  • ただし、1回転ごとの当選確率は常に一定(1/300)である。
  • 中央値を引き際の目安にし、感情ではなく数値で判断する。
  • 有利なのは持ち球での遊技なので、出ない日は早めに諦める
  • 大ハマりは「5%の確率」で必ず起こるものなので、損切をして次に備えるのも一つの手。

いかがでしたでしょうか? 「ゾーン」を意識することで、熱くなりすぎず、冷静な判断ができるようになるはずです。とくにボーダー理論でパチンコをやっている人は、良く回る台をひたすらやる可能性が高いですので、ぜひ参考にしてください。

備考

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