e地獄少女7500Ver.の打ちたく無くなるスペック&体験しやすい展開
パチンコ「e地獄少女7500バージョン」の、打ちたく無くなるスペック&体験しやすい展開を解説!
- 表向きは見えない事実
- 打つとどういう展開が待っているのか
これらが分かります。
パチンコをやめたいかたや、控えたいかた、楽しみたいけど事実が知りたいかたはぜひ参考にしてください。
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【結論】いっぺん〇んでみる?
まさに地獄か天国かといったかなりとがったスペックになっています。
要点だけを言うと
まず大当たりとしては、
- 図柄揃い確率「約 1760分の1」
- 「約48%」が「 7500個」で「通常」へ
- 「約52%」が「 10500個」で「ラッシュ突入」へ
この時点で、突っ込みどころ満載で、最低でも当たれば7500個ですが、「約 1760分の1」です
そしてラッシュ突入確率が「約3390分の1」と、とんでもない確率。
次にラッシュの性能としては、
- 「約77%」で「1500個」が継続
- 外れても「復活抽選」がある
- 総合してラッシュ1回の期待値としては「約8100個」
このような性能ですので、ラッシュに入ればかなりの爆発力があるのは間違いないです。
ただこの期待値になるトータル確率は「約5350分の1」ですので、そうとう重たい。
そしてここからが問題で、まだラッシュが重いだけなら何とかなる。
ですが図柄揃いが「約 1760分の1」ですので、当然ハマりもやばいことになっています。

これは各回転数での図柄揃い発生確率です。
右上から順番に
- 100回転以内が約5%
- 100から200回転以内が約5%
こうした発生確率があり、これを足していくと1,000回転以内に当たる確率は、「約43%」です。
つまりこの台は、約57%で「1,000回転」以上のハマりが発生します。
ちなみに1日2,000回転スタートできたと考えると、「約68%」しか図柄揃いは発生しません。
ですので1日全つっぱしても、「そもそも当たらない」なんて展開が「当然のように発生する」ことが予想されます。
保全士:ひろのぶこのスペックで私の感じた印象を一言でいうと・・・
「最低7,500発」という魅力で群がる蝶々を、「地獄の底に引きずり込む」
そんな地獄少女の名にある意味ふさわしい印象を受けました。
ただボーダーが計算上「約35.5回」でしたので、おそらくかなり回る台なのだと思います。
というか回らないととんでもないマイナスになります。
ここからは細かな数値や普段よくある展開を話していきます。
【説明1】、スペック解説
台のスペックは次になります。
初当たり


初当たりに関しては
- 大当たり確率「約 1760分の1」
- 「約48%」が「 7500個」で「通常」へ
- 「約52%」が「 10500個」で「ラッシュ突入」へ
- 通常の場合は「時短無し」
ラッシュの特徴
ラッシュの特徴としては
- ラッシュは「即抽選タイプ」
- 「復活抽選」である地獄チャレンジ
- 「メインラッシュ」である極地獄ボーナス
- この2種類があり、メインラッシュで大量出玉を目指す機種
「メイン」ラッシュの性能
「メインラッシュ」、極地獄ボーナスの性能は


- 「約23%」が「 1500個」で「地獄チャレンジ」へ
- 「約77%」が「 1500個」で「極地獄ボーナス」継続
「復活抽選」ラッシュの性能
「復活抽選」である地獄チャレンジの性能は


- 「約48%」が「 0個」で「通常」へ
- 「約26%」が「 3000個」で「極地獄」へ
- 「約26%」が「 1500個」で「地獄チャレンジ」へ
ですのでメインラッシュに復活する確率は、地獄チャレンジ継続を含めて「約30%」
ラッシュ継続確率
「メインラッシュ」である極地獄ボーナスと「復活抽選」である地獄チャレンジを合算すると
継続確率は「約85.0%」でトータル平均継続回数は「約5.7回」になります。
スペックまとめ
ここまでの数値をまとめるとこのようになります。
| スペック | 値 |
|---|---|
| 大当たり確率(回) | 1760 |
| 最低出玉(個) | 7500 |
| ラッシュ突入確率(%) | 52.0 |
| ラッシュ到達率(回) | 3392 |
| ラッシュ突入時(個) | 10500 |
| ラッシュ期待値(個) | 8085 |
| ラッシュ平均到達率(回) | 5351 |
| 初当たり+ラッシュ(個) | 18585 |
| ↑ロス有り(個) | 17447 |
| トータル初当たり期待値 | 13264 |
| ↑ロス有り(個) | 12433 |
| ラウンド数 | 83.1 |
| 1R確率 | 21.2 |
| ボーダー(4.0円) | 35.5 |
| 1,000ハマり確率(%) | 56.7 |



冒頭でも話ましたが、まさに「地獄か天国かといったかなりとがったスペック」。
とにかくまずは「約1760分の1」を引けるか否かといった展開になるでしょう。
【説明2】、体験しやすい展開
普段私たちが体験しやすいのは次のような展開です。




大当たりは「800回転」や、「240回転」といった浅い当たりや、「1700回転」のほぼ平均の当たり
そして「3500回転」といった深いハマリが発生
出玉は通常が「7000個」で、ラッシュでは「14000個」や「17000個」
少し多めの「20000個」といった出玉が発生
グラフではプラスに振れていますが毎回勝てるという意味ではなく、今回のスペックだと一撃がでかいので10回だとバランスが悪く、たまたまプラスになっているだけです



こうしてみると、1回のスタート速度にもよりますがハマりのところは1日では当たらないですし、これくらいの頻度で発生することが分かります。
【説明3】、大当たり&継続回数の「発生率」
さきほどのグラフは、発生率が高い「90%以内の数値」を抜粋してリアルに近づけています
大当たり回転数「発生率」


| 初当たり回転数 | |
|---|---|
| 大当たり確率 | 1764 |
| 発生累計(25%) | 508 |
| 中央値(50%) | 1223 |
| 発生累計(75%) | 2445 |
| 発生累計(90%) | 4061 |
| 発生累計95%) | 5283 |
今回の場合は、
- 今回の場合は、50%の確率で「1223回転」以内での大当たりが発生
- 75%の確率で「2445回転」以内
- 90%なら「4061回転」以内です
体験しやすい展開のグラフでは、0から25%の間の数値、25から50%の間の数値といった感じで
90%以内の数値を抜粋して割り振っています。
ちなみにこの発生確率50%は中央値と呼ばれ、その数値以内が全体の50%を占める回数、真ん中の値のことです。
次に、100回転ごとの発生率ではこのようになります


- 100回転以内が約5%
- 100から200回転以内が約5%
これを足していくと1,000回転以内に当たる確率は、「約43%」です。
ラッシュ継続回数「発生率」


| ラッシュ継続率 | |
|---|---|
| 継続率 (%) | 85.0 |
| 平均回数 | 5.7 |
| 発生累計(25%) | 0.8 |
| 中央値(50%) | 3.3 |
| 発生累計(75%) | 7.6 |
| 発生累計(90%) | 13.2 |
| 発生累計(95%) | 17.5 |
ラッシュ平均継続回数も先ほどと同様、発生確率から数値を抜粋しています。
- 50%の確率で「3.3回」以内での大当たりが発生
- 75%の確率で「7.6回」以内
- 90%なら「13.2回」です


1回ごとの発生率ではこのようになり
- 「15%」が「0回」以内で終了
- 「13%」が「1回」以内で終了
これを足していくと「約50%」が「3.3回」以下になります。
ちなみに平均である「5.7回」を達成する確率は「約63%」です。



これらの数値は、計算しないと分からない「隠れた事実」です。
とくにこの90%以内の数値を普段体験しやすいのに知らない状態ですと、不満が強くなります
【説明4】、平均値になる流れ
理論上ボーダーの数値で遊技していれば平均値になり、最終的に差玉はほぼ0になります。




このグラフは「前半」の1から10回が、先ほどまでの90%、「発生率が高い展開」です。
「後半」の11から20回が、残り10%の数値を組み込んだ、「発生率が低いレアな展開」です。
先ほどの「3500回転」の深いハマリと違い、レアな「5300回転」といった大ハマリが発生
そして出玉も、先ほどの「20000個」と違い、レアな「33000個」といった大連チャンが発生
こうして10%の「発生率が低いレアな展開」を引くことで平均値になっていきます。
ちなみに10%のレア発生回数は、今回であればラッシュ「約52%」
ですので初当たり20回のうち、「大ハマり2回」,「大連チャン1 回」といった感じです



言い換えると大連チャンは、初当たり「19.2 回」に1回程度発生します
【補足1】、「理論平均値」の場合
もしも全てが「理論平均値」通りだと、こんな感じになります。


平均値ですので、最終的に差玉ほぼ0個です。
【補足2】、平均値への収束&ボーダー
理論平均値への収束とボーダーは次になります。
平均値への収束
計算上収束するのに必要な回数は


- 大当たりはスタート「2700000回」で、理論値である「1764回」へほぼ収束
- ラッシュは突入「2000回」で、理論値である「5.7回」へほぼ収束します
ちなみに1日の場合は収束せず


- 大当たりはスタート「2000回」の場合、「下限約600回」、「上限無限」が平均になりえる
- ラッシュは突入「0.6回」の場合、「下限0回」、「上限21回」が平均になりえます



今回数値が多きすぎて、上限が無限になってしまいました。これはそれだけハマりが深くなる可能性が高いってことです。



400分の1の台で上限約3,000回なので、毎日打っても1週間当たらないなんてこともありえます。
ボーダー
次にボーダーで
| 交換率 | 理論値 | 中央値 | 発生率(高) |
|---|---|---|---|
| 25玉(4.0円) | 35.47 | 28.42 | 34.15 |
| 26玉(3.85円) | 36.89 | 29.56 | 35.52 |
| 27玉(3.70円) | 38.31 | 30.69 | 36.89 |
| 28玉(3.57円) | 39.73 | 31.83 | 38.25 |
| 30玉(3.57円) | 42.57 | 34.10 | 40.98 |
| 33玉(3.03円) | 46.82 | 37.51 | 45.08 |
| 40玉(2.5円) | 56.75 | 45.47 | 54.64 |
等価交換での「理論値」ボーダーは「35.5」ですが、「中央値」では「28.4」
そして今回の「発生率が高い展開」では「約34.2」となりました。



ちなみに中央値の数値が低いのは、当たれば最低7500個で図柄揃いの中央値が1200だから。



もし千円でボーダー近く回るなら、長く遊べて回らぬ怨みは晴らせそうですね!あとは肝心の当たりくるかどうか。
【説明5】、合計金額
結果


最後に金額で
貸し出しレートと換金率を計算すると合計金額は
- 理論値マイナス「約-11800円」
- 発生率「高」プラス「約3800円」
- 発生率「低」マイナス「約-27500円」
これだけの違いがありました。
そして必要軍資金としては
- 理論値マイナス「約-84200円」
- 発生率「高」マイナス「約-81400円」
- 発生率「低」マイナス「約-193400円」
このような結果でした。
ちなみにこれは理論値ボーダーで、貸出は1,000円で232玉、1玉約4.31 円。
交換率は27玉、約3.7円で計算しています。



図柄揃い確率のインパクトが強くてどうなることかと思いましたが、合計金額で言えばそれほどひどくないように見えます。



でも軍資金がとんでもないことになっています。



これはどういうことかというと、この台は、波が荒すぎてレアな大レンチャンで大ハマりを相殺しないと、使った分がかえってこないってことですね。
最後に一言
今回のテーマ「e地獄少女7500バージョン」打ちたく無くなるスペック&体験しやすい展開を解説は、いかがでしたか?



ぶっちゃけ一人で大当たりを目指すというより、複数人で挑む、ゲームでいうところの「レイドボス」みたいなものだと思っています。ただ大きく違うのは「報酬は一人だけ受け取る」ということ。



引けるか否かにすべてが詰まっているので、「いっぺん・・・〇んでみる」つもりでないと厳しいかも。
負けても「人、(台)を呪わば穴二つ」ってことで、怨みを晴らそうとあかい糸を解かないようにしましょう
それでは今後もこのような動画を投稿していきますので、
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最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。
また次の動画でお会いしましょう。
備考
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「この世界は、生きづらいものだ」と思っていた過去があります。
でも今は、そう感じていたのは“思考の回路”が乱れていただけだったんだと気づきました。
このサイト「ゆるやめ」では機械保全士として培った現実重視の“視点”をベースに、脳科学や心理学の知識そして私自身の体験を交えて、我慢ではなく緩やかな仕組みでやめるヒントをお届けしています。
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