パチンコで勝ちたい!
けど・・・どうすれば良いのかな?
今回は「パチンコで勝つテクニック」をいくつか紹介していきます!
- 「7つ」の釘を見るポイント
これらが分かりますので、ぜひ参考にしてみてください!
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釘の良し悪し

最終的には打たないと分からない場合がほとんど。だけど打つ前から分かる部分も多くある。めんどくさいって思うかもしれませんが、ざっくり見るだけでも十分効果的です!
そんな釘の見る箇所は全部で7つ
- ヘソ
- ヘソ周辺
- 風車
- 道中
- ステージ
- アタッカー周辺
- 電サポ解放周辺
これらをチェックすることで良く回る台をゲットすることが出来る可能性が高まります。
効果:1回転で100万円

まず、良い釘の台で得られる効果ですが、仮に500円で1回転の差が生まれたとします。たったの1回転ですが1万円で20回転分、1日でざっくり「200回転分もの差」になります。年間100回パチンコをしていたら2万回転です。そして「2万回転」に必要な玉数はいくつか。ざっくり1回転に14玉必要だとすると、「28万玉」。金額に計算すると等価で112万円です。
読者の代弁者:こころちゃんこう聞くと、物凄い効果だね。



さすがに「めんどくせぇからやらない」の一言で済ますには、あまりに大きな金額だと思います。



そんな1回転どころか、もっと大きな回転の差を生み出す「釘を見るポイント」。ここからひとつずつ話していきます。
釘のプラスポイント:通常時


まずは通常時に関係するポイントを話していきます。
ヘソ
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ヘソはパチンコの釘においてもっとも大事なポイントです。見るべきプラスポイントは2つで、幅が広いかどうか。そして上向きになっているかどうか。
まず幅に関しては単純に玉が入りやすくなります。これは多くの人が見ているポイントではないでしょうか?。そして上向きになっているかどうか。これは意外と見逃している人がいるポイントだと思うのですが、釘が上向きの方が、流れてきた玉が当たりやすくなり、結果としてキャッチしやすくなります。また玉が釘に当たりやすいことで、その勢いで飛んで、ヘソに入る可能性が高まります。
ヘソが開いてるように見えるのに思ったより回らない時は、もしかしたら釘が下向きになっていたりしますので、横から釘を見て確認してみてください。



以前へそが開いているように見えて、釘の先端だけが開いている見せかけがあったよ!



へそはみんなが見やすいので、開いている、もしくはそう見えるようにする。そんな調整をしているホールは多いかもね
ヘソ周辺


次に大事かなってポイントがヘソの周辺の釘で、見るべきポイントは2つ、上向きになっているか、ヘソに寄っているかどうか。
まず上向きになっているかどうかですが、これはさきほどのヘソと似ていて、上向きのほうが流れてきた玉が釘に当たりやすくなり、その勢いでジャンプして、ヘソに入りやすくなります。またヘソだけではなく、ステージまで飛んで乗っかる可能性も高くなるので、回転率が高くなります。
ヘソに玉が入るには、ヘソ周辺で玉が飛び跳ねてヘソの釘を飛び越えてくれないと入らないので、この釘が大事になってきます。



たまに玉がバンバン跳ねる台があったけど、もしかして・・・



この釘のおかげだったかもしれないね!
風車


ここからはヘソ以外の釘で、風車?、なんて名前が正式名称か知りませんが、まわるところ。見るべきポイントは2つで、風車上部の釘が狭いかどうか、風車本体が左寄りかどうか。
まず風車上部の釘が狭いかどうかですが、これは釘が左に寄っていると、玉が風車の左側にこぼれやすくなります。これと同じで、風車が左寄りかどうかで、風車が右に寄っていると、玉が風車の左側にこぼれやすくなりますので、この釘と風車が大事になってきます。
とくに風車上の釘はマイナス調整の場合が多いですので、要チェックです。



ざっくり台をみると、風車の上の釘がめちゃくちゃ左に寄ってる台がたくさんあったよ!



ヘソを良く見えるように開いた分、こうしたところでこっそり調整しているんだろうね
道中


次はヘソまでの道中で、これはかなりの台でマイナス調整をされている場合が多いです。見るべきポイントは1つ、場所は二つで、ヘソの近くの道と、風車の左上あたりの道です。
どちらも幅が狭いかどうかですが、釘が広がっていると道からそれて玉がこぼれやすくなります。プラス調整でなくても無調整の真っ直ぐなら十分OKです。



風車の左上の釘は、かなりの確率で開いているね



だからこそ、開いてない台は比較すると良く回るよ!
ステージ
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次にステージに進むためのワープの入り口です。見るべきポイントは2つで、入り口が広いかどうかと、その手前の釘が広がっているかどうか。
どちらも広いことで玉を受け入れやすくなっていきます。ただこのワープに関してはプラス調整はほぼ無いので、無調整の真っ直ぐだったらOKです。



新台はめちゃくちゃステージにいくけど、これってプラス調整だったのかな?



それか無調整かな。そこから少し調整入って、普段通りのあまりステージにいかない台になるパターンが多そうだよ。
釘のプラスポイント:大当たり後


ここからは大当たり後に関係するポイントを話していきます。
アタッカー


最近このタイプのアタッカーは少ないですが、どのアタッカーでも考え方は一緒で、アタッカーに入らない玉は無駄玉になります。見るべきポイントは3つで、アタッカーに入る釘の幅が広いことと、その横の、下に落ちる釘の幅が狭いこと、そしてアタッカー道中の釘の幅が狭いこと。
アタッカーに入る釘の幅は、広ければ広いほどしっかりアタッカーに入ります。逆にその横の下に落ちる釘の幅は狭いほうが落ちずにアタッカーに入るようになります。アタッカーまでの道中でも、釘の幅が狭いほうが、玉が落ちないでアタッカーに入るようになります。



最近はほとんど右打ちだよね?



右打ちでも影響がある台と、あまり無い台があるよ



それもあって重要度は少な目かな
電サポ解放(スルー)


電サポと呼ばれる大当たり後の確変中やST中、時短中のサポート。これを解放するためのスルーと呼ばれる口です。見るべきポイントは1つで、入る釘の幅が広いかどうか。とくに海シリーズに多いのですが、時短中や確変中はこのスルーに玉が入らないと電サポが機能しません。下手すると確変中なのに上皿の玉が無くなる、なんてことも起こります。ただ最近の機種は右打ち中電サポが安定するものが多いですので、あまり関係ない場合も多いです。



昔はよくあったなぁ~、なんで確変なのに玉減るんだよってイライラするよねぇ



最近はとりあえず右うちっぱでOKって台がほとんどだから楽だね!
補足:釘が良ければ回るのか?


ここからは少し補足説明になります。
補足:打ってみないと分からない
今回プラスポイントを紹介しましたが、基本的にはプラスというか、マイナスが無いかどうかをチェックするイメージになります。また、釘が良さそうだから絶対に回るというわけでもありません。あくまでも「回りそうだと見当がつく」だけで、最後は打ってみないと分からないって感じです。
補足:他の要素
あと、細かなことを言うと良く回るポイントは他にもあり、ステージの転がり具合、釘のキレイさ、台の傾き、他入賞、(入ると5玉とかもらえる穴)なども関係してきます。そしてパチンコでは逆に釘が悪く見えても、打ってみたら良く回る、そんな台も存在します。これは台の傾きなどの影響かもしれません。
補足:ハズレ台を回避
じゃあ、今回の内容は無意味なのかというとそうではなくて、悪く見えて良く回る台は本当に打ってみないと分からない。それを狙うのではなくて。良く見えて、思ったより回らないけど、悪くはない。今回の内容で釘を見るようになると、これくらいに落ち着くようになります。
つまりハズレの台を回避できるようになる。このハズレ台に座らないだけでも、かなり効果的です。打ってみたら3回転しか回らないとか最悪ですからね。でも中にはハズレ台に見えてまわる台があるからなぁって、言い出すときりがありません。
ですので、まずはハズレ台を回避する。そしてここから人によってはもっとシビアに釘を見れるようになり、まわる台を高確率で分かるようになる、かもしれません。そうでなくてもハズレを回避していれば良い台にそのうち当たります。



データを見て、これにしようって決めて、いざ打ち出したら全く回らない。なんてことはよくあったなぁ。



打つ前に最悪の台だけは回避しておきたいよね!
まとめ:今回のポイント


今回は「パチンコで勝つテクニック」をいくつか紹介させてもらいました。
釘のプラスポイント:通常時
- ヘソは幅が広い、上向き
- ヘソ周辺は上向き、ヘソに寄っている
- 風車は入口の幅が狭い、風車が左寄り
- 道中は幅が狭い
- ステージはワープの入口が広い、ワープ手前の幅が広い
釘のプラスポイント:大当たり後
- アタッカーは入口の幅が広い、落ちる口の幅が狭い、道中の釘の幅が狭い
- 電サポは入口の幅が広い
効果
年間で「28万玉」、等価計算「112万円」の効果
一言
このような内容でした。ヘソはなんとなく見ているけど、他は見ていないって人も多いのではないでしょうか?なれるまではめんどくさいかもですが、とりあえず軽くみるようにすると、自然と負担なく分かるようになっていきます。勝ち負けだけでなく、回らなくてイライラするって事態を防ぐこともできますのでオススメです。
次回は台のスペックの選び方についてを予定していますので、ぜひ参考にしてください。

