eノーゲーム・ノーライフ 319バージョン
パチンコ「eノーゲーム・ノーライフ 319バージョン」スペック解説&よくある展開を紹介!
「出玉に関する細かな数値」や「リアルな展開」が分かりますので、ぜひ参考にしてください。
【関連動画】
記事と同様の内容が動画でも見られます。取り組みやすい方をお選びください。
【説明1】、スペック解説
今回の台のスペックは次になります。
初当たり

| 初当たり | % | 出玉 | 出玉(ロス有) | ラウンド数 | モード移行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 割合 | 40.0 | 1500 | 1400 | 10 | 通常へ |
| 60.0 | 1500 | 1400 | 10 | ラッシュへ |
初当たりに関しては
- 大当たり確率「約 320分の1」
- 「約40%」が「 1500個」で「通常」へ
- 「約60%」が「 1500個」で「ラッシュ突入」へ
- 通常の場合は「時短無し」
ラッシュの特徴
ラッシュの特徴としては
- ラッシュは「STタイプ」
- 「下位ラッシュ」、「上位ラッシュ」の2種類があり、上位ラッシュを目指す機種
「下位」ラッシュの性能
「下位」の、ノゲノラッシュの性能は
| ST継続率 | 値 |
|---|---|
| 当たり確率 | 17.7 |
| ST回数 | 14 |
| 継続率 | 55.7 |
| 平均継続回数 | 1.3 |
- 大当たり確率「17.7分の1」、「ST回数14」ですので継続率は「約55.7%」
- 平均継続回数は「約1.3回」
下位ラッシュ中のボーナス割合

| ラッシュ中 | % | 出玉 | 出玉(ロス有) | ラウンド数 | モード移行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 割合 | 44.00 | 0 | 0 | 0 | 通常へ |
| 44.00 | 1500 | 1400 | 10 | 上位ラッシュへ | |
| 12.00 | 1500 | 1400 | 10 | ラッシュ継続へ |
ボーナスの割合は
- 「約44%」が「 0個」で「通常」へ
- 「約44%」が「 1500個」で「上位ラッシュ」へ
- 「約12%」が「 1500個」で「ラッシュ継続」へ
「上位」ラッシュ昇格確率
「上位ラッシュ」、ノゲノラッシュハイパーへの昇格確率は
| 昇格率 | |
|---|---|
| 昇格率 | 値 |
| 当たり確率 | 17.7 |
| ST回数 | 10 |
| 昇格率 | 44.1 |
| トータル昇格率 | 49.9 |
- 昇格条件がST10回以内での大当たり。
- 大当たり確率「17.7分の1」、「ST10回」ですので、1回当たりの昇格率は「約44.1%」
- 残り4回の残保留での大当たりはラッシュ継続のみ。
トータル昇格率はラッシュ継続率「55.7%」と合算して、1回のラッシュで「約50%」
上位ラッシュ突入確率はラッシュ突入「約60%」と昇格「約50%」で、「約30%」
初当たり「約320分の1」ですので、実質「約1070分の1」になります。
上位ラッシュの性能
| 昇格後継続率 | |
|---|---|
| ST継続率 | 値 |
| 当たり確率 | 17.7 |
| ST回数 | 36 |
| 継続率 | 87.7 |
| 平均継続回数 | 7.1 |
「上位ラッシュ」ノゲノラッシュハイパーの性能は
大当たり確率「17.7分の1」、「ST回数36」ですので継続率は「約87.7%」
平均継続回数は「約7.1回」
上位ラッシュ中のボーナス割合

| 項目 | % | 出玉 | 出玉(ロス有) | ラウンド数 | モード移行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 割合 | 12.32 | 0 | 0 | 0 | 通常 |
| 87.68 | 1500 | 1400 | 10 | 上位ラッシュ |
ボーナスの割合は
「約12%」が「 0個」で「通常」へ
「約88%」が「 1500個」で「上位ラッシュ」へ
ラッシュ性能のまとめ
| スペック | 値 |
|---|---|
| 平均継続率 | 79.2 |
| 平均継続回数 | 3.8 |
| 大当たり平均期待値 | 1500 |
| トータル期待値 | 5717.8 |
ラッシュ性能下位と上位を合算してまとめると、
- ラッシュのトータル平均継続率は「約79.2%」
- トータル平均継続回数は「約3.8回」
- ラッシュ中の大当たり1回当たりの平均期待値は、「約1500個」
- ラッシュ1回の期待値で考えると、先ほどの「1500個」が継続回数「3.8回」で、「約5700個」
これがこの機種のラッシュ性能です。
スペックまとめ
ここまでの数値を整理すると
| スペック | 値 |
|---|---|
| 大当たり確率(回) | 319.6 |
| ラッシュ突入確率(%) | 60 |
| 上位ラッシュ昇格確率(%) | 50 |
| 上位ラッシュ突入確率(回) | 1068 |
| 継続率(%) | 下位:約55.7% 上位:約87.7% 合算:約79.2% |
| ラッシュ期待値 | 5717 |
| 初当たり+ラッシュ | 7217 |
| 初当たり+ラッシュ(ロス有) | 6737 |
| トータル初当たり期待値 | 4931 |
| トータル期待値(ロス有) | 4602 |
| 出玉ロス | 329 |
| ラウンド数 | 32.9 |
| 1R確率 | 9.7 |
| ボーダー(4.0円) | 17.4 |
- 大当たり確率「約320分の1」
- 初当たりの「約60%」が「 1500個」で「ラッシュ突入」
- ラッシュの「約50%」で「上位ラッシュ突入」
- 実質ラッシュ突入確率は「約1070分の1」
- 継続率は「下位が約55.7%」、「上位が約87.7%」、「合算で約79.2%」
- ラッシュ1回の期待値は「約5700個」
- 初当たりを含めた場合は「約7200個」
- アタッカーの出玉ロスを考慮した場合は「約6700個」
- 最終的にトータル初当たり期待値はロス有りで「約4600個」
- そしてここからボーダーを計算すると。等価の場合は「約17.4回転」
このようなスペックになります。
保全士:ひろのぶ私の印象としては、初当たりは1500個だけど「時短がない」。そしてラッシュ突入しても上位に入らないと「平均1.3連」。ですので「約1070分の1」である上位ラッシュにいけるか否かという、極端な展開になる印象です。
【説明2】、よくあるリアルな展開
普段私たちが体験しやすいのは次のような展開です。




大当たりは「150回転」や、「40回転」といった浅い当たりや、「310回転」のほぼ平均の当たり
そして「640回転」といった少し深いハマリが発生
出玉は通常が「1400個」で、ラッシュでは「4100個」や「6800個」
少し多めの「9000個」といった出玉が発生
ですがトータルとしては平均値以下となり、差玉で言えばマイナス「-6400個」
交換率など考慮するとマイナス「-32700円」
必要軍資金は初当たり10回で「-63200円」
多くの場合このような展開が予想されます。
【説明3】、リアルの平均値
なぜ今のグラフのようになるのか。
それはリアルの「平均値」は、「発生率」が影響して大きく変わるからです。
今回のグラフは、発生率が高い「90%以内の数値」を抜粋して割り振ることで、リアルに近づけています。
大当たり回転数「発生率」


| 初当たり回転数 | |
|---|---|
| 大当たり確率 | 319.6 |
| 発生累計(25%) | 92 |
| 中央値(50%) | 222 |
| 発生累計(75%) | 443 |
| 発生累計(90%) | 735 |
| 発生累計95%) | 956 |
この数値は大当たりの発生確率累計です。
今回の場合は、
- 50%の確率で「222回転」以内での大当たりが発生
- 75%の確率で「443回転」以内
- 90%なら「735回転」以内です
このグラフでは0から25%の間の数値、25から50%の間の数値といった感じで
90%以内の数値を抜粋して割り振っています。
ちなみにこの発生確率50%は中央値と呼ばれ、その数値以内が全体の50%を占める回数、真ん中の値のことです。
ちなみに100回転ごとの発生率ではこのようになり


- 「約27%」が100回転以内での大当たり
- 「約20%」が100から200回転以内と、かなりの割合を占めています
ラッシュ継続回数「発生率」


| ラッシュ継続率 | |
|---|---|
| 継続率 (%) | 79.2 |
| 平均回数 | 3.8 |
| 発生累計(25%) | 0.25 |
| 中央値(50%) | 1.97 |
| 発生累計(75%) | 4.95 |
| 発生累計(90%) | 8.88 |
| 発生累計95%) | 11.86 |
ラッシュ平均継続回数も先ほどと同様、発生確率から数値を抜粋しています。
50%の確率で「2.0回」以内での大当たりが発生
75%の確率で「5.0回」以内
90%なら「8.9回」です
1回ごとの発生率ではこのようになり


- 「約21%」が「0回」以内で終了
- 「約17%」が「1回」以内で終了と、かなりの割合を占めています
ちなみにこれは下位と上位ラッシュの合算継続率です。
上位だけで見た場合はこのようになります。
| 上位ラッシュ | |
|---|---|
| 継続率 (%) | 87.7 |
| 平均回数 | 7.13 |
| 発生累計(25%) | 1.20 |
| 中央値(50%) | 4.29 |
| 発生累計(75%) | 9.58 |
| 発生累計(90%) | 16.56 |
| 発生累計(95%) | 21.83 |
今回のグラフは、こうした発生率が高い90%以内の数値を抜粋して割り振ることで、
よりリアルに近い「発生率が高い展開」になっています。
【説明4】、平均値になる流れ
理論上ボーダーの数値で遊技していれば平均値になり、最終的に差玉はほぼ0になります。




このグラフは「前半」の1から10回が、先ほどまでの90%、「発生率が高い展開」です。
「後半」の11から20回が、残り10%の数値を組み込んだ、「発生率が低いレアな展開」です。
大当たりは先ほどと同じ「150回転」や、「40回転」といった浅い当たりや、「310回転」のほぼ平均の当たり
そして「640回転」といった少し深いハマリが発生
そして先ほどと違いレアな「960回転」といった大ハマリが発生
出玉は通常が「1400個」で、ラッシュでは「6800個」や
少し多めの「9000個」といった出玉が発生
そして先ほどと違いレアな「17900個」といった大連チャンが発生
こうして10%の「発生率が低いレアな展開」を引くことで平均値になっていきます。
ちなみに、引きたくない10%のレアな大ハマりは、大連チャンより多く発生します。
単純に初当たりとラッシュで頻度が違うからで、今回であればラッシュは「約60%」
ですので初当たり20回のうち、「大ハマり2回」,「大連チャン1.2 回」といった感じです
言い換えると大連チャンは、初当たり「16.7 回」に1回程度発生します
この大連チャンを引けるかどうかが勝負の分かれ目になってきます。
【補足1】、「理論平均値」の展開
もしも全てが「理論平均値」通りだと、こんな感じになります。






1回のでだまが少ないので徐々に減っていき、ラッシュ突入が多く発生したタイミングで増えていく。
平均値ですので、最終的に差玉ほぼ0個です。
【補足2】、平均値への収束&ボーダー
理論平均値への収束とボーダーは、次のような変化があります。
平均値への収束
平均値への収束ですが、今回は分かりやすくするために前半、後半と展開を分けて、平均になるようにしました。
でも実際には何十万回転と経て平均値になります。
今回の台で、計算上収束するのに必要な回数は


- 大当たりはスタート「500000回転」で、理論値である「320回」へほぼ収束
- ラッシュは突入「1150回転」で、理論値である「3.8回」へほぼ収束します
ちなみに1日の場合は収束せず


- 大当たりはスタート「2000回転」の場合、「下限約179回」、「上限約1468回」が平均になりえる
- ラッシュは突入「3.8回転」の場合、「下限0回」、「上限8.1回」が平均になりえます
ボーダー
次にボーダーで、ボーダーは理論値と中央値で数値が変わります。
| 交換率 | 理論値 | 中央値 | 発生率(高) |
|---|---|---|---|
| 25玉(4.0円) | 17.36 | 18.22 | 20.73 |
| 26玉(3.85円) | 18.06 | 18.95 | 21.56 |
| 27玉(3.70円) | 18.75 | 19.68 | 22.38 |
| 28玉(3.57円) | 19.45 | 20.41 | 23.21 |
| 30玉(3.57円) | 20.83 | 21.87 | 24.87 |
| 33玉(3.03円) | 22.92 | 24.06 | 27.36 |
| 40玉(2.5円) | 27.78 | 29.16 | 33.16 |
等価交換での「理論値」のボーダーは「17.4」ですが、「中央値」では「18.2」
そして今回の「発生率が高い展開」では「約20.7」とかなり高くなります
だから目先の勝ち負けであれば、このボーダーに近づかないと厳しい。
ただ最終的に長い目で見れば、理論値のボーダーになります。
【まとめ】、3パターンの違い
今回のまとめとして、3パターンによる違いを整理します。
結果
まずは平均値の違いで
- 大当たり確率は、理論値「約320分の1」、発生率「高」「約275分の1」
- 平均継続回数は、理論値「約3.8回」、発生率「高」「約2.3回」
- 平均でだまは、理論値「約4600回」、発生率「高」「約3300回」
これにより出玉も違いが発生


- 総投資と総出玉の差玉は、理論値「約0回」、発生率「高」「約-6400回」
- 現金投資玉は、理論値「約-11000個」、発生率「高」「約-14700個」、発生率「低」「約-20700個」
- 交換可能玉は、理論値「約11000個」、発生率「高」「約8200個」、発生率「低」「約21000個」
このような違いがありました。
ここから貸し出しレートと換金率を計算すると合計金額は


- 理論値マイナス「約-6700円」
- 発生率「高」マイナス「約-32700円」
- 発生率「低」マイナス「約-11500円」
これだけの違いがあります。
そして現金投資が軍資金にあたりますので
- 理論値マイナス「約-47400円」
- 発生率「高」マイナス「約-63200円」
- 発生率「低」マイナス「約-89300円」
このような結果でした。
ちなみに貸出は1,000円で232玉、1玉約4.31 円。
交換率は27玉、約3.7円で計算しています。
最後に一言
今回のテーマ「eノーゲーム・ノーライフ 319バージョン」スペック解説&よくある展開を紹介は、いかがでしたか?



私の気になるポイントとしては、上位ラッシュに行くかどうかで大きく変わること。とくに上位ラッシュでの10%のレアな大連チャンを引くと大量出玉になります。
ただ、確率的にはラッシュ突入の約50%で上位に行き、そのうちの10%ですので、初当たり「35回くらいに1回」くらいの確率。



上位ラッシュにすべてが詰まっているので、それ以外では「空白」の時間になるかもしれません。
「可愛いは正義」ですのでキャラクターには癒されますが「ゲームの勝敗は始める前には終わってるんだ」という言葉もあるので
「ゲームを始めよう」とするかどうかはしっかり選んでくださいね
それでは今後もこのような動画を投稿していきますので、
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最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。
また次の動画でお会いしましょう。
備考
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このサイトが大切にしていること
「この世界は、生きづらいものだ」と思っていた過去があります。
でも今は、そう感じていたのは“思考の回路”が乱れていただけだったんだと気づきました。
このサイト「ゆるやめ」では機械保全士として培った現実重視の“視点”をベースに、脳科学や心理学の知識そして私自身の体験を交えて、我慢ではなく緩やかな仕組みでやめるヒントをお届けしています。
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