パチンコで勝ちたい!
けど・・・どうすれば良いのかな?
今回は「パチンコで勝つテクニック」をいくつか紹介していきます
読者の代弁者:こころちゃんパチンコはホルコンや遠隔で制御されているから、そんなの関係ない!



そう思う気持ちは分かりますが、もしそうだったとしても、それはもうあきらめるしかないです



仮に制御されていたとしても、今回紹介する方法はやっておいた方が勝率は上がると思うよ!
- 通常時の打ち方3つ
- 大当たり後の打ち方3つ
これらが分かりますので、ぜひ参考にしてみてください!
【関連動画】
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パチンコは運要素が強い


まず初めにテクニック以前の大前提。パチンコは運が良ければ何だかんだ言って短期間であればだれでも勝てる可能性があり、長期的に見ても運要素はかなり大きなウェイトを占めています。
簡単に言うとこんなイメージです。


同じ台を打っていても運の違いでこれだけの差がでます。運がいい人はプラス150万円、悪い人はマイナス150万円といったイメージ。ですので短期的には何も考えなくても一定数は絶対に勝っています。もちろん、機種によってはもっと金額が大きくなります。
じゃあテクニックなんていらないのか?。そんなことはなくて、テクニックを駆使するとこんなイメージになります。


先ほどと比較すると、運による差は変わりませんが、全体的に右肩上がりになっています
ですのでテクニックで全体的に良い状態にしたほうが、より一層勝ちやすくなります。ここからはその方法を紹介していきます。
パチンコの技術介入:通常時


パチンコに技術なんて存在するの?、そう思うかもしれませんが、これはすでに自然とやっている人が多いくらい簡単なことばかりです。基本中の基本みたいなものなので、知っている人は改めて、その効果の大きさを知ってやっててよかったって思ってください。
まずは通常時の打ち方を紹介します。
通常時の打ち方
具体的には次の3つになります
- 打ちっぱなしを止める
- 3保留で止める
- ステージで止める


打ちっぱなしを止める
さらっと内容を説明しますと、まず打ちっぱなしにしないというのはリーチ中などの演出中は打ち出しを止めようということ。パチンコは多くの場合、保留玉と呼ばれる抽選ストックは4つまでです。ですのでそれ以上ヘソ、(スタート)に入っても無意味ですからね。
3保留で止める
次の3保留で止めるのもさきほどと同様に、5保留以上はスタートに入っても無駄になります。そして打っていると、たまに2連続でスタートに入ったりしますよね?。その時、普段から4保留で止める癖がついている人は、2連続で入ると5保留目となり、無駄になりますのでこれを防止するために、3保留で止めます。
ステージで止める
最後にステージで止めるのは、ステージからヘソに入る時に、打ち出している玉で弾いてしまうのを防ぐ。またステージ上に2玉入ってお互いぶつかって落ちるのを防ぐことで、無駄を防ぐことができます。
効果は年間100万円越え
どうですか?、皆さんやっていましたか?。これは結構意識してやっている人が多いと思います。そしてこれらの効果ですが、仮に500円で1回転の差が生まれたとします。たったの1回転ですが1万円で20回転分、1日でざっくり「200回転分もの差」になります。年間100回パチンコをしていたら2万回転です。
そして「2万回転」に必要な玉数はいくつか。ざっくり1回転に14玉必要だとすると、「28万玉」。金額に計算すると等価で112万円です。こう聞くと、物凄い効果ですよね。さすがに「めんどくせぇからやらない」の一言で済ますには、あまりに大きな金額だと思います。やり方は簡単ですので、やっていない人はぜひやってください。



でも、そもそも4保留すらたまらないくらい回らないんだけど・・・



それは釘が悪いね(笑)。そこからステージで止めるなどテクニックを使わないと更に悪くなるよ!
パチンコの技術介入:大当たり時


次は大当たり時の打ち方を紹介します。
大当たり時の打ち方
これもやっている人はやっている、もしくは知ってはいる人も多いと思います。具体的には次の3つになります
- 大当たり入賞数で止める
- オーバー入賞を狙う
- 電サポに合わせて止める


大当たり入賞数で止める
内容としては、大当たり時に玉を入れる場所、アタッカーが開きます。このアタッカーに10玉なら10玉を意識して都度止める打ち方をすることで、無駄な玉の消費を防ぎます。
大当たりのラウンドと賞球
どういうことかというと、パチンコの大当たりは2ラウンド、5ラウンド、10ラウンドなどラウンド数があり、この1ラウンドに対する入賞数が台によって決まっています。
- 10ラウンド
- 大当たり出玉:1,000玉
- 賞球数:10玉
たとえば10ラウンドで1000発が出る台で、賞球数が10であれば、入賞数は10玉、(10カウント)、ということがわかります。この入賞数10玉がアタッカーに入ったら閉まり、1ラウンド目が終了します。


この時、2ラウンド目が開始するまでの間にアタッカーに入らなかった玉。これが無駄な玉になってしまいます。


パチンコのスペックをネット見たり、打っている台をよ~く見ると、隅っこにこんな感じで書いてあります。この一番右の10という数値が大当たり時の賞球数になります。
オーバー入賞
オーバー入賞は、さきほどの入賞数が10玉だとして、11玉や12玉と多めに入った時のことです。これも機種によってオーバー入賞しやすい台など違いがあるので、都度打ち方は変えていきましょう。


狙う場合は単純に10個目が入る時に、11個目が一緒に入るように少しハンドルのひねりを変えることで調整したりします。ただこれはかなりめんどくさいし、難しいし、ホール側からも目をつけられやすくなりそうなので、一応紹介しましたけどオススメはしません。入ったらラッキーくらいでいいと思います。
電サポに合わせて止める
大当たり後のST中や確変中に多くの場合、電サポと呼ばれるめちゃくちゃ良く回るためのサポートがあります。


この電サポは開いたり、閉じたりしますので、閉じている時の玉は電サポに入らず無駄になります。ですので無駄にならないように開閉タイミングに合わせて止め打ちをすることで無駄を減らします。
タイミングとしては機種によって違いますが、3秒うって、3秒とめてといった感じで、電サポに上手くいれていきます。
最近の機種
ただ最近の機種だと多くの場合、アタッカーの開閉が一瞬だったり、電サポやアタッカーに入らなかった玉の分が無駄ではなく賞球1玉としてかえってきたりしますので、それほど意識する必要がない場合もあります。ですがまだまだ一部の台では有効で、特に海シリーズでは無駄になる玉が多いですので効果があります。
効果は1日○○玉!?
海シリーズを例にすると、効果として1ラウンドあたり3玉くらい無駄があるとします。10ラウンドで30玉。1日20回の大当たりを引いたとしたら600玉。これくらいならいいかなって思うかもしれません。ですが、年間100回パチンコしていたら6万玉で、等価で計算すると24万円です。なかなかの効果じゃないですか?
テクニックの効果と注意点


ここまでの内容を少しまとめます。
やるかやらないか?「100万円越えの効果」
普段からどちらもやっている、知っているという人は改めて、これだけの効果を生む技術介入をしていたんだなってことです。どちらもやらない場合、年間で「2万回転分の28万玉」と「6万玉」で「34万玉」。等価で計算すると「136万円もの効果」になります。
注意点は止め打ち
ただ注意点として、お店によっては止め打ち禁止とか厳しくやっている場合があります。ですが少なくとも私は一度も注意されたことはありません。小さいホールの場合は目に付きやすいので、何か言われたら素直にやめましょう。まぁそんなホール、私なら二度といきませんけど。
止め打ち禁止はハウスルール
もし注意されるのが怖いかたは、そのお店のルールをよく読んでみてください。書いてあったらハウスルール、お店のルールとして禁止していることになります。ちなみにこれはお店特有のルールというだけで、別に犯罪行為というわけではありません。
止め打ち禁止って書いてあっても、注意されるだけ、最悪出禁で済むはずです。また、禁止と書いてあってもそこまで厳しくしていないお店も多いです。だから多くの人は、注意されるまではやっていると思います。この辺りの判断は自己責任でお願いします。
ボーダーラインの意味


今回紹介したテクニックは結局のところ、このボーダーラインに関係してきます。
入りと出の差
ボーダーラインとは「入りと出の差」が等しくなる基準を意味します。だから通常時の回転の無駄や、大当たり時のアタッカーの無駄があると、「ボーダーラインは上がります」(厳しく、悪くなる)
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どういうことかというと、たとえば初当たり時の期待値(これくらい出るよっていう基準)。これが3750玉だとして、ボーダーラインが20回転、1/300の台があったとします。
この場合のボーダーラインの意味は、1000円で20回転回って、平均300回転で当たるので15000円。1回の初当たりで3750玉が得られるので金額で言うと等価で15000円。入り15000円と出15000円分でプラマイ0になる。この「ライン、基準」がボーダーラインです。
出玉が減った場合
もしも、無駄が出て大当たりの出玉が減ってしまうとどうなってしまうのか。


たとえばさきほどの3750玉が3500玉になってしまうと、出が14000円に下がります。プラマイ0をキープするには、入りを14000円にしなくてはいけないので、ボーダーラインが20から21.5に上がってしまいます。ですので通常時の回転数だけではなく、大当たり時の出玉も重要になってきます。
ボーダー理論に繋がる
テクニックの話をしているときに効果金額の話をしていますので、イメージしやすいと思いますが、500円で1回転の差が生み出す金額は、年間100回で「2万回転分」。「28万玉」ですので等価で112万円。これがボーダーラインを超えるとパチンコは勝てると言われる理由になり、イメージは次のようになります。
ボーダーライン+0回転の場合はこんなイメージ


ボーダーライン+2回転の場合はこんなイメージ


さきほど話した金額「112万円」分、全体的に基準が上がっていきます。こうなると、運が悪い一部の人以外は勝てるようになっていきます。
ちなみに逆にボーダーラインを下回ってしまうとどうなるのか。
ボーダーライン-2の場合はこんなイメージ


単純に「112万円」分、全体的に基準が下がっていきます。
ですので良くパチンコは、ボーダーが大事だなんだと言われています。普段からパチンコは運だと言う人も、多く場合少しでもまわるように工夫して打っていますよね?。それは少しでも安く当てたいという思いなんでしょうけど、実は裏では効果として、このイメージのような差が生まれています。遠隔やホルコンによって制御されている疑惑があったとしても、まわるに越したことはないです。
ボーダーの情報に注意
ちなみにですが、雑誌やパチンコ攻略サイトに書かれてるボーダーラインは、注意書きが無い場合はだいたい大当たり中に打ちだした玉が、全てアタッカーや電サポに入った場合を想定しています。考慮した場合は注意書きでロス5%考慮など書いてあります。
まとめ:今回のポイント


今回は「パチンコで勝つテクニック」をいくつか紹介させてもらいました。
通常時の打ち方
- 打ちっぱなしを止める
- 3保留で止める
- ステージで止める
大当たり時の打ち方
- 大当たり入賞数で止める
- オーバー入賞を狙う
- 電サポに合わせて止める
テクニックの効果
年間で「34万玉」、等価計算「136万円」の効果
このような内容でした。普段からやっている人も、こうして金額で見てみると、やってて良かったと思えるんじゃないでしょうか?。ただまぁ、やってても負けるのがパチンコってものですので、焼け石に水みたいな感じになるかもですが、やらないよりからやった方がいいですからね。
次回は台の選び方についてを予定していますので、ぜひ見参考にしてください。
